ロウ付けは接合する二つの金属の、いづれか融点が低い方を溶かして溶着させる手法のことで、
ハンダ付けは接合する二つの金属とは別の金属(主に半田等)を、介在させて二つの金属を溶着させる
手法です。

ロウ付けの特色は融点が高くハンダを介して溶着していない為、表面の盛り上がりが少なく、
メッキも比較的に乗りやすいです。半田付けの特色は融点が低いためクリスタルガラスを
つけた状態でも溶着出来る点です。

ダイヤレーンにカンをハンダ付けしました。 ダイヤレーンで円形を作り、丸棒を カツラにスネークチェーンをロウ付けし
ロウ付けしバックルに加工しました。 オリジナルストラップにしました。

※上記の加工案件は1個からでもお受けできますが、少量ですと工場への送料や部材のロス等の諸経費が
発生する為最低受付金額は3,000円からとなります。ご了承ください。